俺たちは違う形で売れていく!!!!!!

どうして好きになったんだろう

6人に名前がついた日

 

2015年の5月1日。シアタークリエで行われていたジャニーズ銀座で、あの6人に「six tones」という名前が付いた。きょも以外の5人での公演に、エリザベートの稽古中だったきょもが飛び入り参加した日だった。

 

 

私立バカレア高校というドラマで出会った6人は、当時、デビュー候補だった。実際仲間良かったし、ずっと6人で居るのかもしれないと思っていたけどそう簡単には行かなかった。

ある日突然、6人で出るはずだったクリエが、出演者変更で北ジェと4人に分けられた。それから北ジェは露出がどんどん増えて、完全に2と4に分かれてしまった。青春はそう長く続かない。と思っていた。

でも、6人は戻ってきた。ある日の少クラで、突然6人でHELL,NOを歌った。あの日の少年収のレポか回ってきた時は本当に目を疑った。ガムパとかでもらまた6人で歌うようになった。

 

今では考えられないけど、ジェシー以外の5人でやったEXシアターでのガムパは埋められなかったし、クリエの当日券も全然並んでなかった。久しぶりに6人で立ったステージがしっくり来なかった。なんて話もあった。今考えればこの発言は、本人たちの目まぐるしく変化する環境のせいもあったのだと思えるけど、当時は凄く悲しかった。

 

 

それでも6人はSixTONESとしてステージに立ち続けてくれた。初めての主演舞台。初めてのオリジナル曲。初めての単独公演。単独公演の規模がEXシアターから横浜アリーナになって。2018年のサマパラは、TDCで20公演をやり切った。YouTubeで飛躍して、スタッフさんの直談判で手に入れたYouTubeアーティストプロモキャンペーン。沢山の大きすぎる広告たち。初めてのMVが翌日には再生回数がミリオンを突破。YTFFでは、幕張の大きな会場で、アウェーの中で、大トリを務めた。関西コレクションではシークレットゲストとして、京セラドームという大舞台に立った。前回の横浜アリーナ単独公演から1年経って、SixTONESは大きくなって帰ってきた。公演数も1→5に。大阪城ホール初の単独公演も3公演決まっていたのに、さらに宮城セキスイハイムスーパーアリーナでの追加公演も発表された。全てが奇跡なのかもしれないと思った。

 

SixTONESは本当に良いグループだと胸を張って言える。

SixTONESを応援してると、「あの時の方が良かった」と思う瞬間が一切ない。常に最高を更新してくれる。ファンとして、普通では経験できないようなことを経験させてくれる。良い意味で期待を裏切ってくれる。

それに何と言っても仲が良い。でも仲良しごっこではなく、しっかりとした信頼関係と絆がある仲の良さ。SixTONESはいつも私たちファンを安心させてくれるけど、その言葉を信頼することができる。SixTONESには絶対の信頼を寄せている。それだけ自信がある。

 

 

普通だったら、どんどん離れていってしまうと感じるであろう今の状況が最高に楽しくて仕方がない。どんどん売れろ、私たちが意地でも売る。ビッグになって欲しい。心の底から惜しみなくそう思える。だってSixTONESは遠くに行っても私たちの心を置いていったりなんかしないから。「お前ら絶対裏切らないから」「どこまでも付いてきな」この言葉を信用できるから。

 

 

見た目は確かにチャラいし怖くて厳ついけど、6人でいる時はまるで高校生の休み時間のようで愛おしくて。でも実はみんな小心者で凄く真面目。妥協なんてしないし常に真摯に向き合う。悩む姿も、歯を食いしばって頑張る姿も見てきたから。だから絶対に報われて欲しい。夢を叶えて欲しい。目指すは社会現象。まだスタートラインにも立ってない。でもスタートラインにはどんどん近づけているんじゃないかな?SixTONESなら絶対に大丈夫。そう思える。

 

 

SixTONES6人全員がSixTONESに人生をかけると腹を括った。絶対に一緒に夢の景色を見てやる。意地でもファンがSixTONESを売るから。押し上げるから。だからSixTONESには後ろを振り向かずに突き進んで欲しい。

 

 

 

本当は5/1に更新したかったけど、色々な感情が込み上げてきて何を書いているのか分からなくなってしまって更新出来なかった。結局何が言いたいのか、何を書きたいのか、バラバラな文章になってしまったけど、今のこの感情を残しておきたかったから更新した。

 

 

私の大好きな6人。結成4周年おめでとう。これからも色んな景色を一緒に見ていこうね。5年目も行っちゃお〜!!!

 

 

 

 

 

 

俺らとお前らでSixTONES 

いい報告だけ待っててね

 

この言葉を胸に刻んで、5年目のSixTONESにもついていくと改めて心に誓った。