俺たちは違う形で売れていく!!!!!!

どうして好きになったんだろう

テレファンを読んだ。

 

10/24発売のテレファンを読んだ話をする。

私は重たいモンペヲタクだから異論反論あるとは思うけど書かせて欲しい。文章にまとまりもないけど。気待ちの整理をする為にも。

 

10/24の夕方。ふとTwitterを開いたら「大我辞めないよね?」というツイートがタイムラインのトップにあった。何が起こってるのか全く知らないのに、何だか胸がザワついた。

 

今年に入ってから個人の仕事は無く、SixTONESの仕事をしてきた。単に個人の仕事が来なかっただけなのかもしれないけど、心のどこかに、個人の仕事をセーブしてるのでは?という思いもあった。

 

そして「僕はアイドルらしくない」という発言や、少年たちの阿部ちゃんの天気予報で書かれた“白い心臓”を読んで、何か葛藤しているのではないかと心配していた。

 

そんなことを思いながら、その“疑惑”の基であるテレファンを読んだ。思った通りだった。

 

 僕、今年はSixTONESの活動を優先したいって決めてたんです。去年個人で舞台のお仕事をたくさんさせていただいていた中で、ありがたいんだけど僕のスケジュールとかでSixTONESの勢いを止めてしまっている気もしていて。まだグループが出来立てで確立されてなかったから、ここぞっていうときはやっぱり6人が揃っていないとSixTONESとしてのエンジンも掛からないよなと。

こんなにも葛藤をストレートに伝えてくれる人は初めてだ。彼の好きなところでもある。大我くんは嘘をつかない。

彼はあの華奢な体で何を背負っているのか?

この文章から相当な重みが伝わってきた。彼は相当重たいものを背負っている。

自分のせいでSixTONESの勢いを止めてしまっている気がしてたなんて知らなかった…

去年は確かに忙しすぎて体調が心配だった。でもたくさんの壁を乗り越えて強くなる大我くんを見ることが出来て嬉しかった。

それに大我くんが外で経験したことはSixTONESに還元されてると思う。っていうかされてる。証言もある。

 

多分多くの京本担が思うことだとは思うけど、

SixTONESが大好きだしデビューして欲しいし絶対売れて欲しいしSixTONESにいる大我くんが好きだけど、

外部の舞台で成長して帰ってくる大我くんを知っているし、ジャニーズという肩書きのせいで苦しい思いや円盤化されない悔しさを味わってしまっている以上、「彼が本当にやりたいことをやるにあたってジャニーズで大丈夫なのか?」と思ってしまう。

 

でも“舞台”も“曲作り”も“SixTONES”も全部、彼がやりたいこと。線引きが難しいのが彼の葛藤。

 

「東西SHOW合戦」や単独ライブの機会が増えた今年は、僕にとって本望。ただ、そろそろ個人でも舞台に出たい気持ちも出てきてます。

 

グループでの京本大我と個人・京本大我の、自分の中での線引きが苦手なんです。

 

僕、シンガーソングライターみたいなことをしたいんです。

グループとは別に、一人だからこそ出てくる言葉とか伝えられることもあると思っていて。そうすると本当の自分とは…、自分はアイドルを続けられるのか…とかいろいろ考えちゃう。

 

これは私の甘い考えなのかもしれないけど、 全部やればいいと思っている。

「ジャニーズのミュージカルプリンスになります!」坂本くんに言った言葉。

大我くんの考えに矛盾なんてない。

 

それに、大我くんが思い浮かべるアイドル像はわからないけど、私たちからすれば十分アイドル。むしろ舞台での大我くんと歌って踊る大我くんのギャップにやられている。

それに大我くんが思い浮かべるアイドルになんてならなくたっていい。

たくさんの経験をしてどんどん大きく成長していく過程と成長した姿を見たい。

大我くんが苦しんでいる姿は今までもたくさん見てきたけど、その度に成長してくれて、その度に好きと尊敬の気持ちが大きくなる。

その応援をさせてくれればそれでいいんだよ。

大我くんについていって本当によかった。これからも付いていきたい。心からそう思う。

 

そして、誰も辞めるなんて言ってない。大我くんは有言実行の人。これは私の勝手な想像だけど、本当辞めるなら葛藤を雑誌で口にしたりせずに、スパッと辞めると思う。そんな気がしてる。それにSixTONESとしての夢もあるんだよ。そのおかげで生まれてるアイデアもたくさんある。

 

だから他のメンバー担様にもこれからもSixTONES京本大我を支えてほしい。大我くんは私たちが思ってるよりずっとSixTONESのことを好きだと思う。

それは他のメンバー担様も知ってくれていると信じたい。

 

SixTONESでやって行くことを選んでくれたし、たくさん苦悩しながら、ジャニーズという道を進み続けてもうすぐ12年になる。今年23歳にしてもう人生の半分以上。彼を信じるしかない。というか信じられる。

ここまでジャニーズでいてくれてありがとう。

 

たくさんもがいて苦しんで、また大きくなってくれると信じてる。でももしかしたらこの気持ちが本人にはプレッシャーなのかもしれない。

 

でもやっぱり数年見てきても、SixTONESとライブをしてる大我くんは、凄く楽しんでいるように見えるし、本当に楽しいと思う。

だからSixTONESとしての大我くんも個人としての大我くんも応援させて欲しい。これからも魅せて欲しい。

 

大我くんの選択について行くつもりだ。もちろんSixTONESにも。売れる自信しかない。不安なんてない。いらない。似合わない。彼は、彼らはプロだから。彼は、彼らは、自分たちで思ってるよりずっと凄い。

行動と実績を見てきて、大我くんに、SixTONESに、絶対的な信頼を抱いている。ここまで付いてきてよかった。これからも付いて行く。“君が行くなら間違いない”型になんてハマらなくていい。新しい型を作る存在であって欲しい。

やっぱり彼が、彼らが大好きだ。どうか、どうか報われますように。