俺たちは違う形で売れていく!!!!!!

どうして好きになったんだろう

Tearsについて語ってみた

 

突然ですが皆さん。作詞・作曲 京本大我

Tearsという歌を知っていますか?

これは数年前に初披露された曲です。

今更ですが、Tearsについて語ってみたいと思います。

 

Tears  作詞・作曲  京本大我

 

好きだよ 好きだよ 好きだよ

君を失ってもずっと

決して見せられない 僕の愛しい君には

 

なぜだろう 隣に君がいるのに

今日の夜空は綺麗じゃない

目が合うとぎこちなく笑う君

僕に刺さる 終わりの羽が

 

切り出せず俯く君の手を

優しく 強く 握ってみた

許されるなら 抱きしめたい

サヨナラの雨に打たれる前に

 

好きだよ 好きだよ 好きだよ

君を失ってもずっと

この想いは もう君には 届くはずもなくて

頬をつたって流れる悲しみの雫を

決して見せられない 僕の愛しい君には

 

 

好きだよ 好きだよ 好きだよ

君を失ってもずっと

決して見せられない 僕の愛しい君には

冒頭部分のここは、大我くんの透き通ったハイトーンボイスで切なく歌ってます。 

 

なぜだろう 隣に君がいるのに

今日の夜空は綺麗じゃない

目が合うと ぎこちなく笑う君

僕に刺さる 終わり羽が

“隣に君がいるのに今日の夜空は綺麗じゃない”

=隣に君がいる時の空は、いつもは綺麗

めちゃめちゃロマンチックな風景…大我くんによく似合う。

 

それに“終わりの羽”っていう言葉選びが素敵。

大我くんって言葉選びが凄く上手いと思うんです。

話の流れ的に、この時点ではまだ別れを察した段階だと思うんですが、羽っていうふんわりとした表現がすごく合ってるなあと…

 

切り出せず俯く君の手を 優しく強く握ってみた

許されるなら抱きしめたい

サヨナラの雨に打たれる前に

 “優しく 強く”めっちゃ矛盾じゃん!って最初は思ったんですが、よく考えたら、物理的には優しく手を握っててもその掌には別れたくないという強い想いがあるんです。だから力は優しく心は強く…切ない…

 

“サヨナラの雨に打たれる前に”

サヨナラをカタカナにしてるのが凄く大我くんっぽい。厨二病感出てる(褒めてる)サヨナラの雨に打たれるし、心も打たれる(傷を負う)

 

好きだよ 好きだよ 好きだよ

君を失ってもずっと

この想いはもう君には届くはずもなくて

頬をつたって流れる 悲しみの雫を

決して見せられない 僕の愛しい君には

まず3回“好きだよ”って言ってる時点でめちゃめちゃ重たい恋愛。重たい恋愛is最高

 

“この想いはもう君には届くはずもなくて”

よくある、届かないだろう とかじゃなくて 届くはずがない んですよ…切なすぎる

 

 

“頬をつたって流れる悲しみの雫を”

涙=悲しみの雫 って表現、めちゃめちゃ美しくないですか??やばい…大我くんが失恋して泣いてるドラマ見たい…(待ってます)

 

“決して見せられない 僕の愛しい君には”

別れても愛しい…愛しい人の前では涙は流さない…めっちゃ男…最高かよ…

 

これは私だけかもしれないんですけど、大我くんには重たい恋愛か、切ない恋愛のドラマして欲しい…

あの儚い感じとか、めちゃめちゃ似合いますよね

 

そして、大我くんの作る曲が好きだということ…。言葉選びがとっても秀逸ですよね…頭が良いんだろうな…

 

 

このTearsは少クラでもガムパでもやってます!

後藤くんのバイオリンと石垣くんのピアノでやったり、大我くんの歌と樹くんのラップとか

 

思い返してみると、Jr.がソロ曲をテレビサイズで歌えてた時代があったんだなあ…と(小声)

それに比べると今の少クラって…(以下略)

 

Tearsという楽曲も、大我くんのアカペラ✕樹くんのラップ も とても好きなので、また機会があったら聴きたいですね…

 

この曲が気になる方は、某Tubeにあると思うので、聴いてみてください(^^♪